あ・ア行の項目
■赤玉土
火山灰質の赤い土で、空気を良く通し、保水性も良いので鉢植えやプランターで使われる。
粒にサイズがあるので用途に合ったものを使用する。
栄養分がないため、腐葉土など他の土と混ぜて使用する場合が多い。
■アプローチ
敷地の入り口から玄関までの通路やスペースの事。
庭の中でどこかに続く小道を指す事もある。
アプローチのデザインはその建物の外観や印象を決める重要な要素の1つ。
■アウトサイドデザイン
クローバーガーデンが提唱する外部空間意匠設計の新しい名称。
建物の内外を区別する事無くトータルデザインする事。ライフスタイルに沿った提案が可能。
■一年草
種子から発芽して1年以内に生長して、開花・結実して種子を残して枯れる植物。
■移植
植物の株(根)を掘り起こして違う場所に植え替えること。
■ウォータースペース
鉢植えの土の表面から鉢のへりまでの部分のこと。
この部分に水が溜まるくらいに水やりすると徐々にまんべんなく鉢土に水がしみこむ。
水しろ(みずしろ)とも言う。通常、花壇なども5cm〜10cm程度余裕を見て植え込む。
■ウッドデッキ
地面より一段高く、建物の前に張り出して設けるテラスのうち、木製床のものを「ウッドデッキ」と呼ぶ。
内部空間とエクステリア(外構)である外部空間とを繋ぐ中間領域を形成する際にも用いられる。
現在ではハードウッドと呼ばれるフリーメンテナンス材(耐久年数15年〜30年の天然木)を使用した
ウッドデッキが主流。その他、人工木材といった材も使われる。
■エクステリア
従来は門、扉、塀、物置きの事を指す名称であったが、現在では家の外回りの空間のすべてを
指す名称となり、近年の住宅では庭部分もこれに属する事もある。
(⇔インテリア)
■オーナメント
庭の中の彫刻や置き物をのこと。
もともとは飾りや装飾品を意味する語。
■オーニング
日差しを遮るために窓の外側につける日除けの事。
テント状でレバーを回して巻き取りが出来る物や自動開閉機能のついたものもある。
安価なもので、ターフ(布の隅を固定し張り下げるもの)なども日除けには効果的である。
■オープンガーデン
個人の庭を一般公開すること。
■オベリスク
つる性植物の誘引に使用する立体的なものという意味合いで用いられる。
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