た・タ行の項目
■耐陰性
主に樹木について、日があまり当たらない環境下に耐えられることを指す。
■耐寒性
主に樹木について、寒さに耐えられる能力で、0℃を基準にマイナス温度に耐えられることを指す。
■堆肥
落ち葉、わら、雑草などの有機質を積み重ねて発酵腐敗熟成させた肥料。
肥料としての用途より土壌改良材として使われる。
■多肉植物
サボテン、アロエ、カランコエ等。
■多年草
毎年、葉や茎を伸ばす草花。
地上部に茎と葉が残る常緑性のあるものを多年草、冬季に葉や茎が枯れても根株だけで越冬して、
春になると再び芽を出すものを宿根草と分ける場合もある。
■地下茎
地下で成長している茎。竹類など。
■直根性
地中に深く根を張り、脇に根があまり出ない根が伸びる性質。
(⇔浅根性)
■直立性
幹や枝がまっすぐ上に立つ性質。
(⇔ほふく性)
■摘芯
枝を多く出させて花や実を多くつけさせるため等で、枝や茎の生長点を摘むこと。
(=ピンチ)
■天地返し
花壇や畑で古く硬くなった土を下層部と入れ替えて活性化させるために耕す作業。
冬期に行う場合が多い。
(=耕転)
■徒長
水分や窒素過多、日照不足などで植物が正常に育たず、細く長く伸びてしまう状態。
■トレリス
細い板を格子状に組んだパネルのこと。
斜め格子のものをラティスと呼ぶこともある。
つる性植物を絡ませたり、ハンギングバスケットを掛けて使用する。
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