東京・神奈川・埼玉のガーデン&エクステリアのデザイン施工

株式会社クローバーガーデン

ご来店ご相談から完工引き渡しお客様のご感想までの一連の流れを関係スタッフ達の意見を交えて、ご紹介します。

トップイメージ

1,来店媒体、最初のヒヤリング時に感じた事【M様邸】

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DMがきっかけとなりご来店頂きました。北欧住宅メーカー『スウェーデンハウス』でご新築、決めては断熱性とのことでした。しかしお客様は『和風』がお好みとの事です。この相反する外観をいかにミックスし整えるかという事が課題問題点でした。特に『坪庭』にこだわりをお持ちで、この小さな空間をいかに演出するかということが最大のテーマでした。

2,現調時に感じた事

北欧住宅ですが、外壁が大谷石調という和洋折衷感が漂う建物外観でした。ファサード空間は建物も含めたがエクステリア(外観)という意識で奇を衒うことなく素直にデザインすれば問題ないと感じました。相反して坪庭は別世界に仕上げようと想像しました。部屋から眺める空間ですからお部屋に上がらさせて頂き、様々な角度から見つめ現場でイマジネーションを膨らませました。

現調写真

3,プランニング・見積時の工夫や重視した事

当たり前のことですがコンセプト(概念)が大切です。坪庭に関しては『ストーリづくり』が必要不可欠だと感じ『絵』と同時に『言葉』をイメージしていきました。お客様から以前使用していた和瓦と壺をできたら使って欲しいとのご要望がありまし。このアイテムをいかに生かすか、という事も同時に重要な課題となりました。新たな空間の中に時が刻まれた思い出の物がさりげなくミックスする、ロマンチックな気持ちでデザインに取り組みました。

4,プレゼン時のお客様の反応や変更(プランや金額)点について

通常CADで図面を仕上げる事が多いのですが、和空間に関しては機械のタッチでは満足のいく繊細な表現できません。一手間かかりますが手描きのスケッチを描きました、私のこだわりです。お客様の反応はとても好印象でした。こだわりの強いお客様でしたので軽微な変更が数回あり、じっくり時間をかけ内容を固めていきました。金額的には少々高いとご指摘が入りましたが。

4写真

5,契約に至った決め手

坪庭がポイントでした、競合するハウスメーカーにはできない提案ができたと自負しています。川のせせらぎをイメージした。 枯山水の流れ、段差を滝に見立てたストーリーにもご納得頂きました。ただ設計図を描いているわけではありません、 夢を語りました。お客様がその夢に共感してくださった事がご契約頂けた要因だと感じています。

6,着工までの引継ぎ時の留意点

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坪庭の施工は石の配置や据え方、植栽の配置など現場作業に委ねる要素が大きいです。材料の形が不整形な造園作業に関しては図面は図面、所詮紙です。現場は職人の感性に委ねます、技術と経験に基づいた信頼です。詳細な設計が必要なケースと、抽象的なイメージを現場に伝えるケース。つくる空間により変化します。

7,工事中の変更点や改善点、気を付けた点

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ポイントになる坪庭です、2つの窓から庭を眺める事を意識してつくりました。川の周りの植栽と和良石は出来る限り不自然にならない様、山中の小川をイメージして配置しました。那智石の川の流れも自然な感じになる様、何度もやり直して完成させました。

8,引き渡し時に感じた事

部屋に上がらさせて頂き、完成した坪庭を見た瞬間感激しました。自分が思い描いていたイメージ通り、それ以上の出 来栄えでした。毎日リビングから眺める空間、暮らしの一部です。庭づくりという概念ではなく『景色づくり』なんだな、とあらためて感じた瞬間でした。住まい手の視線でデザインする、この基本的な姿勢を再確認できたと感じています。

9,お客様の感想

工事がとても丁寧で、綺麗に仕上げようとする心を感じました。単なる工事会社ではないというポリシーを感じました 。施主支給品を大切に受け入れてもらい助かりました。

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