東京・神奈川・埼玉のガーデン&エクステリアのデザイン施工

株式会社クローバーガーデン

ご来店ご相談から完工引き渡しお客様のご感想までの一連の流れを関係スタッフ達の意見を交えて、ご紹介します。

トップイメージ

1,来店媒体、最初のヒヤリング時に感じた事

たち

遠方のお客様で、たまたま通りがかりに当店の外観が気に入ってご来店頂きました。ウッドフェンスとアイアンの装飾を気に入って頂き、同じようなテイストで玄関前をリフォームしたいとのご要望です。奥様のこだわりが強く、漠然としたイメージをお持ちでした。なかなか難しいご要望だと思いつつも、逆に腕の見せどころだと思いプランニング作業に挑みました。

2,現調時に感じた事

現状、ほぼ何もつくられていない状況でやりやすかったです。しかし家を引き立てる役割のエクステリアが手付かずの状態で放置されていることに、少し寂しさを感じました。道路に隣接したファサード空間は半公共的な役割を担っています。住まい手だけでなく、近隣に景観を寄与するという大切な役割も同時に満たすべきだと考えました。

現調写真

3,プランニング・見積時の工夫や重視した事

店舗の外観イメージを再現する、といっても条件的にそのまま同じものはできません。素材を見直し、現場に合わせたカスタマイズが必要です。特に既存のブロックに重たいウリン材を施工するにあたり強度をいかに保つかが課題でした。また、ウッドから出るアク汚れをいかに防ぐかという課題も同時にありました。いくつかの要素を複合的に考え、ベストな答えを導き出す事に集中しました。

4,プレゼン時のお客様の反応や変更(プランや金額)点について

ヒアリング時に濃密な打ち合わせをしたのでイメージは私の頭の中にありました。ですから初回のプレゼンテーションでプランにご満足頂き軽微な変更はあったもののご契約に至りました。金額面については当初口頭でお伝えした金額の2倍くらいのお見積りになってしまいましたが、お客様にはご納得して頂き問題なくご契約に至りました。

4写真

5,契約に至った決め手

お客様、特に奥様のお好みをしっかりと嗅ぎ分けることができたことがポイントだと思います。具体的な物体と漠然としたイメージを頭の中でつなぎ合わせ、形を整える。デザインにおける基本的な事ができて、ズレがなかった事が良い結果に繋がったと感じています。プレゼンテーションはライブですから、自分のパフォーマンスを100%発揮できれば自ずと良い結果につながると信じています。もちろんそれに向けての準備は万全に整える、という大前提がありますが。

6,着工までの引継ぎ時の留意点

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工事内容が特殊木工ですから誰にでもできる工事ではありません。普通の外構職人にはできない、木工職人だけでもできない。幅広い工種に精通した限られた職人にしか頼めない内容でした。通常は監督と職人の打合せで成り立つものですが、今回は私が職人に直接ディティールを説明し、設計趣旨を細かく伝えました。下打ち合わせを雑にすると、そのまま現場に反映してしまうからです。良いものづくりには内容の濃いミーティングが必要不可欠です。

7,工事中の変更点や改善点、気を付けた点

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門塀のアイアン飾りは特注で製作したものです、これを上手くはめ込む為に先に板など全て取り付けてから立て込みました。おかげで隙間も出来ず、きれいに納まりました。アルミ笠木は長物なので柱部分をくり抜く際、何度も寸法確認しながら他の部分を傷付けない様細心の注意をはらいました。

8,引き渡し時に感じた事

お客様には大変満足して頂けました。なかなか巡り会えないご要望、デザインです。今まで閑散としていた玄関廻りが見違えるように生まれ変わりました。装飾のアイアン壁飾りは、奥様のリクエストでバラの花を加えて更に良い仕上がりになっています。外観の変化だけでなく、『目隠し』、『回覧板が入る大きなポスト』という暮らしに役立つ機能が増えたことも大変喜ばれていまし。

9,お客様の感想

立川店のアイアン飾りが気に入って、我家に取り入れたくてお願いしました。
3年前に一度来店して、2度目の来店で正式にプランを依頼しましたした。デザイナーの説明は分かりやすく、対応もプランも良かったです。職人さんのマナーも良く、気を配って頂きありがとうございました。今後は和庭をつくってみたいと考えています。

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