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息子の成長と私の仕事!!子育てしながら仕事をするということ。(子育て編)

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こんにちはクローバーガーデンでWEBデザイナーとして働いている荒木です。
実は私には8歳の息子がいます。
そんな息子は今「中間反抗期」を迎えています。
中間反抗期ってなに?って思っている方もいるでしょう。

 


中間反抗期とは...

反抗的になるのは自主性が育ってきた証拠

児童心理学者の平井信義氏は、著書『お母さんの子育て相談室』の中で、小学校2〜3年生の頃に“中間反抗期”に入るとしています。この“中間反抗 期”とは、平井氏が名付けたもので、2歳の第1次反抗期(イヤイヤ期)と、思春期の第2次反抗期との間にある、主に“口答えを中心とした反抗期”のこと。

それまで、親の言うことを素直に聞いていた子どもでも、突然反抗的な態度を取ったり、親の言うことに食ってかかったりするので、びっくりしてしまいますが、これは、“子どもの自発性が発達している証拠”でもあるのです。

7歳くらいになると脳の発達も大人に近づいてきて、少しずつ論理的な思考ができるようになり、自分で物事を考えて行動するようになります。自立心も 芽生えるので、それまで絶対的だった“親”という存在から、“友達”や“学校”という子どもの社会にウエイトを置くようになるため、親の矛盾点なども見え やすくなるのでしょう。

それまでのように、親の言いつけに従うだけでなく、自分の意志や、嫌だと思ったこと、間違っていると感じたことを、親に対してしっかり主張できるようになるのが、この中間反抗期でもあるのです。


だそうです。

そう私も知りませんでした。
確かにその日は突然やってきました。
急に大人っぽい言葉を言ってきます。ツンツンした態度でとても偉そうです。
親をもバカにした態度は、このまま大きくなってしまったらとんでもない息子になってしまうというくらい手が付けられないものでした。

でも大丈夫。

もし同じ悩みを抱えている人がいたらご安心下さい。
これは子供にとって健全に育っているという証だと言うことになります。
親はひとまずガミガミ怒らず「任せたよ」と言ってあげて出来なければ自分で責任をとると言う事を学ぶ時期だと思って良いみたいです。
そして、甘えたい時は甘えさせてあげることも大切な事になります。

とある休日の写真です。
8歳にもなると手も繋いでくれることも少なくなります。
一人で駅構内を先頭をきって歩いていく息子ですが、果たしてどこに行くか分かっているのでしょうか?(笑)
案の定この後、後ろを振り返って「ママどこに行けばいい?」って顔をしていました。(笑)

なんかかわいい。

このままこうやって大きくなっていくんでしょうね(^^)
どんどん成長していく息子に3歳児を扱うみたいに接してしまう私も
息子の成長を認め私も親として成長しなければいけないと思う今日この頃です。

さて、本題です。
子育てしながら働いているわけですが何をしているかというと
今回はこちらのチラシを制作しました。

クローバーガーデンでは「オリジナル注文外構」に力を入れています。
なぜオリジナルにこだわるのか?なぜ注文外構なのか?

すみません長くなってしまったので続きはまた今度UPします。

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