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ガーデンデザインの流れ

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こんにちは、立川店の長岡です。

 

本日はやや趣向を変えて、

クローバーガーデンのデザインの流れをご説明いたします。

 

どのようにして現場が完成するのか?

普段はあまりお見せしないデザイナーの

デザインプロセスをご紹介します。

 

 

 

まず初回ご来店のお客様には、打ち合わせ資料として

必ず建築図面をお持ちいただくようにお願いしています。

建物配置図、求積図

 

 

1F平面図(間取り図)

 

建物立面図

 

その他にも電気、給排水、断面詳細図、イメージパースなど、

できるだけ細かい資料があると、打合わせ内容が濃いものとなります。

 

 

 

お持ちいただいた図面をコピーさせて頂き、

ご要望をその場で簡単な絵にしていきます。

ヒアリング時のラフ図。

 

 

それから、後日現場調査に伺います。

設備関係や既存の構造物など、色々な物を細かく測量します。

デザインする上でとても大事な作業です。

 

 

その現場調査図を図面に落とし込んで、プランニングスタート。

まず、おおよそのイメージをフリーハンドで殴り書きします。

この時点で細かいことは気にしません。

思いのままにペンを走らせ、イメージを視覚化していきます。

 

 

次のステップで納まりなどを考えつつ詳細に形を整えていきます。

 

 

こちらが完成したプレゼンテーション図面です。

同時に植栽計画もしています。

 

 

実際に完成した現場です。

残念ながらお客様がご不在で、室内からの写真がありません・・・。

 

いい感じに雅な坪庭が完成しました。

 

 

このようにいくつかのプロセスを経てデザインは完成します。

お客様の想いをビジュアル化し、

完成予想図をつくるのがデザイナーの仕事です。

それを監督や職人さんにバトンタッチし、

実際の現場が完成していきます。

 

 

難しい敷地条件やリクエストでも、

我々プロのデザイナーがセンス良くデザインします。

 

お庭のことでお悩みの方、是非お気軽にご相談ください♪

 

 

 

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