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危険なブロック塀

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皆さんこんにちは。村中です。

本日、年に1回の健康診断に行ってきました。

若干血圧が以前より高くなっていた事と胴囲がたるんだかな?

結果は後日ですが、健康であることを願います。

 

ではでは表題の『危険なブロック塀』のお話。

昨年の大阪地震でのブロック塀倒壊による小学生の痛ましい事故は皆さんも覚えている事でしょう。

皆さんのお宅には危険なブロック塀は無いですか?

 

見た目でも分かる危険なブロック塀は・・・

①ブロック塀の一部が壊れている

危険なブロック①

危険なブロック②

この写真はブロック塀の下の方ですね。

足元が壊れていると倒壊の危険が十分にありますので、早急な対応が必要です。

 

②ブロックの段数が多くて高い・控えブロックが無い・基礎コンクリートが小さい

危険なブロック③

背の高いブロック塀は基礎がしっかりしていないと根元からグラグラします。

また、背の高いブロックは控えブロックを設置しないと違法になってしまいます。

控えブロック

控えブロックが無い場合にも改修が必要ですね。

 

ブロック

③ブロックの種類が軽量ブロック(A種)

ブロック本体は、一般的に使用されているのがA種(軽量ブロック)とC種(重量ブロック)があります。

近年では、ブロック塀を設置する際にはC種(重量ブロック)が使用されますが、

昔はA種(軽量ブロック)が主流でした。

しかし、C種(重量ブロック)よりもA種(軽量ブロック)は経年劣化が早く、

最近では改修が必要なA種(軽量ブロック)のブロック塀を多く見ます。

ブロックの見分け方として、触った感触が軽石に似た感じで表面がボソボソしている。

この様なブロック塀であった場合には、安全であるか確認が必要です。

 

大阪地震で起きた事故は、もう二度と起こしたくありません。

皆さんも一度、ご自宅のブロック塀を確認してみてください。

 

クローバーガーデンでは、ブロック塀はもちろん、安心・安全な生活を送るための

お庭のご提案をさせて頂きます。

皆様からのご連絡をお待ちしております。

 

では、また。

 

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