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東京流庭活用術 ~ウッドデッキ編~

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こんにちは、クローバーガーデン立川店の長岡です。

 

先日、完工から約1カ月が経過したウッドデッキ現場を見てきました。

タイミング悪くお客様は不在でした、ご挨拶とインタビューがしたかったのですが(*´Д`)

 

 

 

施工前

まず一番気になったのは、駐車場側から庭に入る入口が無い事でした。

不便です!

 

植木が2本あります、ソヨゴとヤマボウシです。

足元にはスズランが植えてありました。

 

現状は小さな人工デッキ、使いづらい散水栓、小さな物置、インターロッキング舗装、アルミ格子フェンス、化粧ブロック等。

庭を構成する様々なアイテムがあります、ゴチャゴチャしてます・・・・・。

さて、どのように足し算と引き算をするか?ココが腕の見せ所になります!

 

 

 

私が勝手に提唱している『東京流庭活用術』です、埼玉県民ですけどね(・_・;)

東京に住む多くの人々は、普通サイズの住宅に暮らしています。

狭い、日当たりが悪い、人の視線が気になる、等々、実に多くの問題を抱えながら暮らしています。

だからと言って、あきらめてはいけません。

東京流の庭活用術が、必ずあるはずです。

 

 

施工後

近隣に対する目隠し問題解消。

 

庭への出入り口を確保。

 

使いづらい散水栓を、使いやすい立水栓にリニューアル。

加えてお客様のテーマカラー『赤』を取り入れました。

 

収納問題は床下収納を×3か所作って解消。

ウッドデッキの特性を活かし、デッキ下の空間を利用しています。

 

既存ヤマボウシ足元にスポットライトを設置、明るさ問題を解消。

夜のムーディーな明かりの演出が、暮らしに加わりました。

 

使いづらい小さな人工デッキを撤去し、庭を目一杯天然ウッドデッキにしました。

狭いスペースで中途半端な段差を付けることは致命傷なんです、空間を無駄にします!

 

奥様が大切にしていた地面に植えてあった『スズラン』は、マウンドアップした花壇に仲間入り。

植物の手入れは苦手とおっしゃっていましたが、少しだけガーデニングを楽しんで下さい♪

 

 

『狭い庭』と言ってましたが、リビングと同じくらいの広さがあります。

考え方を変えれば、庭は決して狭くはありません。

4LDK+ガーデンリビングです。

 

完成後、数年間物置に眠っていたテーブル&チェアーが活躍したと伺いました!

うれしいですねー(*´з`)

 

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